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XMLとは

XMLとは、Extensible Markup Languageの略で、日本語にすると、「拡張可能なマークアップ言語」です。マークアップ言語とは、本文以外の情報を付加することが出来る言語です。HTMLもタグを付加することが出来る、マークアップ言語です。XMLは属性や要素の名前を自由に決定することが可能で、階層構造でデータを表現出来るという情報を持っています。HTMLと比較すると、HTMLが決められたタグした使えないのに対して、XMLは自由に決めることが出来るので、便利です。また、HTMLはWebブラウザへ表示することを目的とした言語に対して、XMLはWEBブラウザに表示する以外に、他のアプリケーションからも利用可能で、データフォーマットとしても利用可能ということで、利用する幅が広いのが特徴です。

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XMLマスターとは

XMLマスターとは、XMLの標準的な知識レベル向上、及びその技量をチェックし、認定する、XML技術者認定制度のことを言います。2001年10月に発足し、運用が開始されました。XML技術力を測る指針として広く利用されることを目的としています。また、次の3つの理念の元に、認定基準が公正で適切なものであるかを判断して運営しています。@「常に時代が必要とする技術者認定」で在り続けること、A「実践的なSEの育成」に役立つこと、B「真の実力の判定」基準となる試験であることという3つの理念。XMLマスターは、XMLマスター:ベーシック、XMLマスター:プロフェッショナル(アプリケーション開発)、XMLマスター:プロフェッショナル(データベース)の3種類から成り立っています。

XMLマスター:ベーシックの出題範囲

このサイトでは、XMLマスターの登竜門でもある、XMLマスター:ベーシックについて解説していきます。XMLマスター:ベーシックの主な主題範囲ですが、○XML概要。・XMLの概要、XMLの関連技術の概要。○XML文章の作成。・文法、要素、属性、実体、妥当なXML文章、整形式XML文書、特殊文字、文字コード、エンコーディング、XML文章の正規化。○DTD。内容モデル、要素型宣言、属性リスト宣言、実際の処理、エンティティ宣言。○XML Schema。・データ型、記述方法、実際の処理。○XSLT、XPath。テンプレート、文字エンコーディング、実際の変換処理、スタイルシート内で記述するXPath式。○名前空間。XML名前空間。問題数は50問で、時間は60分。合格は70%以上の正解率が必要です。

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